「HOWEVER」は、1997年8月6日にリリースされたGLAYの12作目のシングル。
作詞・作曲はTAKUROさん。
TBS系ドラマ『略奪愛・アブない女』の主題歌としても知られ、GLAY初のミリオンセラーを記録した代表曲です。
GLAYを代表するバラードであり、多くの人にとって“人生の一曲”とも言える楽曲です。
■“やわらかな風”から始まる再出発
やわらかな風が吹く この場所で
この曲は“始まり”の歌。
ただしそれは、
👉 初めての恋ではなく、すべてを乗り越えた後の再出発
■無数の出会いの中で選ばれた存在
幾千の出会い別れ全て
人は無数の人とすれ違う。
- 分かり合えない人
- 通り過ぎるだけの人
その中で、
👉 “あなた”だけが残った
■支えられていた過去
暗闇を駆けぬける勇気をくれたのはあなたでした
ここで明かされる関係性。
👉 自分を救った存在
■“永遠”というテーマ
絶え間なく注ぐ愛の名を 永遠と呼ぶ事ができたなら
この曲の核。
でもここで重要なのは、
👉 “もしできたなら”という仮定
■言葉では伝えられない愛
言葉では伝える事が どうしてもできなかった
愛は言葉にできない。
👉 だからこそ、
👉 気づくもの
■愛の定義の変化
愛しさの意味を知る
若い頃は知らなかった。
👉 経験して初めて分かる感情
■“幸せにしたい”という覚悟
あなたを幸せにしたい…
ここで愛が変わる。
- 欲しい → 与えたい
👉 恋から愛へ
■若さゆえの過ち
若すぎた日々の罪
- 不安定
- 未熟
- 逃げた過去
👉 でもそれも必要だった
■離れても繋がる関係
どんなに離れていても あなたを感じてるよ
ここで距離の概念が崩れる。
👉 物理ではなく“心の距離”
■遠回りの意味
二人の遠まわりさえ 一片の人生
回り道は無駄じゃない。
👉 それも含めて“この関係”
■告白の本質
誰よりも 愛してると…
これはただの告白じゃない。
👉 過去すべてを背負った言葉
■優しさの正体
優しさの意味を知る
ここでテーマが変わる。
👉 愛 → 優しさ
■愛するということ
あなたを彩る全てを抱きしめて
- 良いところ
- 弱さ
- 過去
👉 全部受け入れること
■タイトル「HOWEVER」の意味
HOWEVER=しかし、それでも
👉 過去に何があっても
👉 それでも愛する
■まとめ
「HOWEVER」は、
- 出会い
- 別れ
- 後悔
- 再出発
を経た先にある愛を描いた楽曲です。
そしてその本質は、
👉 “それでも”愛を選び続けること
あなたにとって、“それでも愛したい人”はいますか?
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