第2回(改訂版)|GLAY「誘惑」歌詞考察|本能に抗えない愛と“堕ちていく覚悟”

GLAY

「誘惑」は、1998年4月29日にリリースされたGLAYのミリオンセラーシングル。
作詞・作曲はTAKUROさん。

この楽曲は、GLAYの中でも異色とも言える

👉 “理性を捨てて本能に従う愛”

を描いた作品です。

■愛は“試すもの”

時に愛は2人を試してる

この曲は最初から断言する。

👉 愛は綺麗なだけじゃない

  • 試される
  • 揺さぶられる
  • 崩される

■駆け引きを捨てた関係

嘘も真実も駆け引きさえも いらない

恋愛には本来あるはずの

  • 計算
  • 距離感

それを全部捨てる。

👉 “衝動だけ”で繋がる関係

■駆け引きを捨てた関係

嘘も真実も駆け引きさえも いらない

恋愛には本来あるはずの

  • 計算
  • 距離感

それを全部捨てる。

👉 “衝動だけ”で繋がる関係

■すれ違う心

遠く 空回る言葉はトゲに変わる

言葉は伝わらない。

👉 むしろ傷つける

■愛がわからない男

I don’t know how to love

これはかなり本質的。

👉 愛し方がわからない

■“薄情な恋”のリアル

指輪の跡が消えるまで

ここで過去が匂う。

  • 誰かとの関係
  • 消えない記憶

👉 完全に自由じゃない状態

■加速する堕落

闇に 加速する

これは止まらない。

👉 理性より欲望が勝つ瞬間

■“KISSから始まる夜”の意味

KISSから始まる夜は熱く

ここで関係が明確になる。

👉 感情よりも肉体が先行する愛

■すべてを捨てる覚悟

名前も過去も心でさえも いらない

ここがこの曲の核心。

👉 “自分”すら手放す愛

■ゼロになる強さ

ZEROを手にしたオマエは強く

何も持たないからこそ、

👉 怖いものがない

■“生きてる証”とは何か

生きてる証を その胸に

ここで一気に本質へ。

👉 人はなぜ愛するのか?

👉 “生きている実感”を得るため

■タイトル「誘惑」の意味

誘惑とは、

👉 理性を超えて引き寄せられるもの

まとめ

「誘惑」は、

  • 理性
  • 過去
  • 社会的な正しさ

をすべて壊してでも、

👉 本能に従って愛する人間の姿

を描いた楽曲です。

そしてその本質は、

👉 愛とは“選ぶもの”ではなく、“抗えないもの”である

あなたは、理性で止めるべきと分かっていても、それでも惹かれてしまう相手に出会ったことはありますか?

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