第4回(改訂版)|GLAY「BELOVED」歌詞考察|すれ違いの先で気づく“本当の愛”のかたち

GLAY

「BELOVED」は、1996年8月7日にリリースされたGLAYの9枚目のシングル。
作詞・作曲はTAKUROさん。

GLAYにとって、そしてファンにとっても“特別な一曲”とされる名バラードです。

■歩いてきた時間の重み

もうどれくらい歩いてきたのか?

この曲は“現在”ではなく、

👉 これまでの人生を振り返る視点

から始まる。

■季節と記憶のリンク

街角に夏を飾る向日葵

向日葵=

  • 明るさ
  • 青春
  • 過去の象徴

👉 過去の恋や時間を思い出させる装置

■過去の後悔

面倒な恋を投げ出した過去

ここで出てくるのは、

👉 逃げた自分

■忙しさが奪うもの

忙しい毎日に溺れて素直になれぬ

現代的なテーマ。

  • 時間がない
  • 心に余裕がない

👉 愛より優先してしまうものがある現実

■忘れていた“大切な何か”

優しい灯がともる

ここで救いが入る。

👉 愛は消えない

■人生の分岐点

それぞれの交差点

交差点=

  • 選択
  • 分岐
  • 人生の決断

■立ち止まる意味

迷いの中 立ち止まる

止まることは悪じゃない。

👉 考えるための時間

■それでも進む人間

それでも 人はまた歩き出す

ここがこの曲の核心。

👉 人は前に進む生き物

■“あなた”の存在

あなたがそばにいてくれたら

ここで初めて本音。

👉 本当は一人じゃない方がいい

■夢から覚める意味

夢から覚めた

これは現実を受け入れた状態。

👉 それでも

👉 愛は残る

■時代の孤独

心のやりとりを失くした時代

これはかなり鋭い。

👉 人と人の距離が遠くなった時代

■曖昧な愛

泡沫の恋を愛だと呼んだ

ここで問いが出る。

👉 それは本当に愛だったのか?

■日常にある愛

さりげない暮らしの中 育んだ愛

派手じゃない。

👉 でも本物

■出逢いと別れの繰り返し

いくつかの出逢い… いくつかの別れ…

これが人生。

👉 避けられないもの

■変わらない願い

あなたがそばにいてくれたら

最後まで変わらない。

👉 シンプルな本音

■タイトル「BELOVED」の意味

BELOVED=最愛の人

👉 過去でも未来でもなく、

👉 “今も愛している存在”

■まとめ

「BELOVED」は、

  • 後悔
  • 忙しさ
  • すれ違い
  • 再確認

を経てたどり着く愛を描いた楽曲です。

そしてその本質は、

👉 本当の愛は、失いかけて初めて気づくもの

あなたにとって、“失いかけて気づいた大切な存在”は誰ですか?

■ この曲が収録されているCD

この記事を読んで気になった方は、ぜひCDでも聴いてみてください🎵
▶ Amazonで購入はこちら👇

BELOVED

BELOVED

Ballad Best Singles- WHITE ROAD

Ballad Best Singles- WHITE ROAD

REVIEW II ~BEST OF GLAY~ [4CD]

REVIEW II ~BEST OF GLAY~ [4CD]

DRIVE 1993~2009 -GLAY complete BEST

DRIVE 1993~2009 -GLAY complete BEST

コメント

タイトルとURLをコピーしました